1升炊き 10合炊き 炊飯器

1升炊き炊飯器を選ぶポイント

”家族が多い” ”育ち盛りの子供がいる” ”ごはんをたくさん食べる派” そうすると炊飯器も5.5合炊きよりも1升炊き炊飯器の方になりますね それにこちらのほうが経済的です

 

炊飯器でご飯を炊くときのお米の容量をどれくらいにすればいいのか?  電気代を考えても炊飯器を長く持たせる場合のことを考えても知っておいたほうがいいと思いますよ  理想的と言うよりも炊飯器に無理をさせないご飯を炊く分量は「80%」  できれば70%くらいで押さえておいたほうが「電気を必要以上に使わないから経済的」だったり「炊飯器を酷使しないから長持ちさせることができる」と言われています

 

1升炊き炊飯器だったら7合までが無難ってことになります  5.5合炊きの場合、目一杯「5.5合」分のご飯を炊かないほうがいいってことです  仮にですが5.5合炊き炊飯器ならどれくらいまでがいいのか計算機で計算してみたら4.4合でした  ま〜これくらいのお米のようでご飯を炊けば問題ないってことになります

 

実際に1升炊き炊飯器を選ぶ時の基準  ポイントですが何を目安にしたらいいのか?  この後はそれを考えてみたいと思います

 

 

それにしても炊飯器を発売しているメーカーって多いですね

 

主なメーカーで言えば「象印」「タイガー」「パナソニック」「三菱」「東芝」「シャープ」「日立」  どのメーカーでも一応1升炊き炊飯器は販売しています  一応と言ったのはやはり5.5合炊きの炊飯器に比べると数は少なくなりますがそれでも十分いろいろな機種は販売されていますね  それにですよメーカー側サイドとしても炊飯器って売れ筋家電なのでしょう毎年新しい機種が登場していますよね  今年新しい炊飯器を購入しても来年になると最新機種が出てきている  ま〜そう言うものなのでしょう

 

その中でも特に人気のメーカーと言えば象印が多いですね  そのあとに続くのがタイガーであったりパナソニックや三菱この辺が売れているメーカーです

1升炊き炊飯器を選ぶ時の基準をどう考えるか?

炊飯器全般に対して言えることですが  「マイコン式」があったり「IHタイプ」やその上の「圧力IH」があったり  まずはこの炊飯方式の中からどれにしたらいいのかを考えてみましょう

 

 

◎マイコン炊飯器  ・・・マイコン式の場合は主な加熱方法が底面(下から)から内がまを加熱するので  お米全般に対して十分熱を伝えることができにくい欠点はあります  だからと言って炊き上がったご飯に芯が残ってしまうってことはありません  ただ、ご飯がふっくらつやつや感に物足りなさはありますが普通に食べる分には問題はないと思います 「ご飯の甘みを多く感じられるか」「ふっくら感はあるのか」その辺のご飯のおいしさを十分味わえることできるかどうかです

 

◎IH炊飯器     ・・・IHの場合は底面・側面・上面から内がまを加熱する  お米を炊く場合の熱は十分確保できているので「ご飯をおいしく炊きたいて食べたい」と考えている方はこのタイプの炊飯器がおすすめ  その分マイコン炊飯器に比べると価格は高いですが長い目で見て毎日ご飯を食べるのだから少しくらい価格が高くてもいい方にはおすすめ  炊き上がったご飯は固めになります 水の量を調整したりお米を水に浸す時間を長くすることで問題を解決できると思います

 

◎圧力IH炊飯器   ・・・お米の加熱方法はIH式  それにプラスして圧力をかけていく  炊き上がったご飯は「ふっくら」「もちもち」「甘みを増す」  1升炊きの炊飯器を選ぶ理想を言えばこちらの圧力IH炊飯器がいいのですが値段は高くなります  この際だからちょっとの出費は覚悟しているって方にはおすすめいたします

価格の目安について

マイコン・IH・圧力IH  価格は全然違います  もちろんマイコン式が1番安く買えます圧力IHになると5万円以上はするでしょう  1升炊き炊飯器なので定期的に買い替えると考えるなら「マイコン」や「IH」がおすすめですが  できるだけ毎日のご飯をおいしく食べたいって考えるなら「圧力IH」がいいのではないかと思います

 

価格の目安は?

 

◎マイコン     ・・・安い機種なら数千円台から売っています  タイガーや東芝だと9,000円台から売っていますね  象印なら1万円は超えますが機能面を考えると象印の1升炊き炊飯器がおすすめかな?

 

◎IH炊飯器     ・・・東芝で1万1千円台から  タイガーや象印でも1万4千円前後から探せそうですパナソニックだとさらに上の価格になりますね  但し、機能の充実した機種を選ぶとなると2万5000円前後が価格の目安になりそうです

 

◎圧力IH炊飯器   ・・・2万1000円台から探せそうですが  機能や炊飯器の特徴をいろいろ検討するとなると3万円〜4万円クラスがおすすめの価格帯になります  パナソニックには10万円を超えるタイプもありますがそれは機能などをチェックしてみてご検討ください

 

1升炊き炊飯器の価格を見るとマイコンやIHで探してみてください  ちょっと奮発してもいい方は圧力IH炊飯器を検討してみてください

 

 

まず、1升炊き炊飯器を選ぶ時の最初のステップはこの加熱方法の中からどのタイプがいいのか  ここから自分に合ったタイプを探してみることから始まります  これは3合炊きでも5.5合炊きでも同じですよね「価格重視なのか? それとも機能を重視するのか?」

どのメーカーにしようか?

上記でもご紹介したように大まかなメーカーとしては6メーカーから1升炊き炊飯器を探さなくてはいけないのですが  特別、希望のメーカーがない場合は「象印」「タイガー」「パナソニック」「三菱」から選べばいいのではないかと思っています

 

それでもどのメーカーがいいか?迷ってしまうなら象印・タイガー・パナソクニックの3社から検討してみる  それでも迷うようなら1つのメーカーに絞る「例えば象印の1升炊き炊飯器の機種から探す」とか「タイガーだったらどれがいいかな? パナソニックだったらどれにしようか?」  正直言って炊飯器の場合はメーカーもいろ色あるし機能もいろいろあるので選ぶのにキリがなくなるので  できるだけ絞ってみて探してみてくださいね

 

炊飯器を選ぶ時に1番困るのが機能や特徴をいろいろ調べすぎると自分はどれがいいのか混乱してくること  機能も多いしメーカーによって若干違ってくるそれを一つ一つチェックをしているとキリがない  仮に1升炊き炊飯器の機種が決まったこの後はどこで買えばいいのか?購入先の問題もあるので  実際に購入する段までの道のりって結構大変なんですよ体力勝負ってことにもなります

 

 

 

さ〜 これからいろいろと一升炊き炊飯器についてご紹介していきたいと思っています

 

この情報があなたの一升炊き炊飯器選びの参考になれば幸いです